yamatake

LUPIN THE COVER

LUPIN THE COVERルパン三世の音楽(山下毅雄・大野雄二)作品を、現在のシーンをリードするストリート系アーチストがリスペクトの念を込めてリメイク!!


日本クラウン(CRCP-40035)

2003.7.24

¥2,800(tax in)


ルパン三世のテーマ GELUGUGU
愛のテーマ MOLMOTT
ルパン三世主題歌3 THE COLTS
フェアリーナイト 30% LESS FAT
SUPER HERO STRIPE EFFECT
ルパン三世のテーマ HIGHWAY 61
炎のたからもの AGGRESSIVE-DOGS
ルパン三世主題歌II〜Sophist version 爆弾ヤマシタ
NICE GUY LUPIN★RUDIES STYLE★ DALLAX feat. 70★
+ plasmatique architecture
LOVE SQUALL CLINGON
YEAH! LUPIN MELLOW HEAD
ルパン三世主題歌I , ルパン三世主題歌II , AFRO “LUPIN ’68”
& SCAT THEME〜ルパン三声 2003 homage
電車
ルパン三世主題歌II CHARIE KOSEI &
S.Tiger presented by 爆弾ヤマシタ
*山下毅雄作品 *大野雄二作品

黒猫・黒い足音

黒猫・黒い足音サン・ラー?死刑台のエレベーター?
それともミステリー・ゾーン?
ヤマタケの最初期の作品として再発が熱望されていた2作品をカップリングで初CD化!
ジャズの演奏と迫力の効果で貴方を異次元に導くサウンド・ミステリー!
解説:土龍団
SOLID RECORDS(CDSOL-1071)
2003.4.19
¥2,625(tax in)

大岡越前オリジナルサウンドトラック ファイナル・セレクション

大岡越前オリジナルサウンドトラック ファイナル・セレクション音楽:山下毅雄
監修:山下 透
ライナー:加藤 剛
キングレコード(KICS-2395)
2003.3.26
¥2,800(tax in)

ルパン三世 THE 1st SERIES ANTHOLOGY – MUSIC by TAKEO YAMASHITA

ルパン三世 THE 1st SERIES ANTHOLOGY - MUSIC by TAKEO YAMASHITAコロムビアミュージックエンタテインメント(COCX-32149)
2003.3.21
¥2,625

大岡越前オリジナルサウンドトラック 抒情編

大岡越前オリジナルサウンドトラック 抒情編2002年 2月に発売された前作「大岡越前」の好評を背に受けて、当時の番組製作現場だった東映京都撮影所の協力によって新たに発掘された音源を基に、2002年12月25日に2作品がキングレコードより発売されました。
江戸の闇に巣くう悪を絶つ、サスペンスフルなヤマタケ・サウンドをフィーチャーした「暗闘編」。
八百八町の人情の機微に泣く、ハートフルなヤマタケ・メロディを中心とした「抒情編」。
加藤剛主演の人気TVシリーズの二つの魅力を2枚のCDに振り分けての同時発売です。
また、いずれの作品も、ヤマタケ研究の最新の成果に基づいた土龍団と加藤義彦氏による詳細な解説付です。

音楽:山下毅雄
監修:山下 透
解説:土龍団/加藤義彦
キングレコード(KICS-2394)
2002.12.25
¥2,800(tax in)

大岡越前オリジナルサウンドトラック 暗闘編

大岡越前オリジナルサウンドトラック 暗闘編大岡ファンの皆様と京都撮影所の皆様とCAL様のお蔭様でまたまた!当大岡越前のサウンドトラックCDを「もう二枚も作れる程」発掘する事が出来てしまいましてまたまた!?老いた父親のパワーありし日のレコーディング作品を根気よくチェックしどう並べたら皆様の不快にならないかに精根を使いまたまた!!こうして御挨拶までさせて頂きますヤマタケ次男山下透でございます。

本年2月にリリースされた当シリーズ、シリーズ?サウンドトラック一ともΙとも銘打っていないつまりは当続編?CDを制作するとは全く思っていなかった「一枚目」を聴いて下さった皆様、そして今回初めて手に入れて下さった皆様、に同時に贈らせて頂く文章になる様努力して行きます。
「また新たに京都から音楽テープを送ってもらえましたので一気に発表(売)しませう」っと連絡を頂き自分の音楽で超充実した日々を送れていた夏の終わりにオヤジの音楽の持主の一つ、CALを訪れました。父の過去の作品を復刻したりリメイクしたりという作業は自分が四十を越えた頃から臆面もなく努力出来る様になっており、“ヤマタケ”ミュージックについての多大な評価や、発掘に対する関係者やアーティスト達のご努力に感謝し乍ら関わらさせて頂き続けています。

さて現実に四時期(実はシンセサイザーなどが入っている最新期シリーズつまりは五時期目?も含まれていたのですがそれらにはヤマタケの匂いが感じられないのでセレクトしていません)にまたがっって録音された劇伴音楽が、時代分けはされていない状態でズラーッと150曲余り並んでいるDATテープを目の前にします。表記されているのはオヤジがザンザカレコーディングして行く曲のアタマに録音する曲の題名「テーマオーボエッ」とか「しんみりせつなくっ」とかのセリフを真面目に書き取って下さった方によるクレジットだけです。
第何シリーズの第何話に使われたかという情報はありませんし、四時期(五時期?)だと思われるレコーディングの新旧も記されていない訳です。とにかく聞いてみるしかありません。でもその前に。これら音源を並べてどの様なコンセプトで一体何枚のCDを作るのかを決めなければ始まりません。
時期的な分類が可能ならば第何シリーズ編とか後期編とかのくくりが出来ますが、全てのVTRをチェックして音楽テープと照らし合わすのは超難作業ですし既に無策意に(という訳ではないですが、)音楽CDとしてごちゃまぜ編「一枚目」を出している訳ですし… はてと頭をひねって考えついたのが当二枚の分類、「叙情編」と「暗闘編」だったのです。

父の作品の特色としては皆様の御存知率の高い単純で人情なメロディー群、そしてそれを演奏しに集まって来るビッグなジャズミュージシャン達を操る奔放なオヤジとの合体フリージャズらしき群、とに二分出来るかと思われます。それらを含むバランスを少し変えれば何とか「編」でくくって二枚を発表出来るのではないかという僕を含めた関係者の思いつきを、ウームやるしかないナと私のセンスで並べさせて頂きましたエイヤッと。っと言う訳の今回の大岡越前サウンドトラック(II・III)、「叙情編」「暗闘編」でございます。

私は一途な番組ファンの種ではなく(勿論優しい剛様の大ファンですが)父の血を引く音楽家種なので大岡ファンの皆様の御感にはどう響いてくれるのか多少心圧ではございますが、そこはこの様な未来にcompactdiskとして出版されるなどとは夢にも思っていないオヤジとミュージシャン達の無謀とも言えるスピーディーなレコーディングセッションによる演奏の荒っぽさ共々、親子二代でどうか御寛大なるお裁きをば、忠相様。
(2002.10月 山下 透)

音楽:山下毅雄
監修:山下 透
解説:土龍団/加藤義彦
キングレコード(KICS-2393)
2002.12.25
¥2,800(tax in)

GUY’S HEART〜Charlie’s Lupin Songs〜

GUY'S HEART〜Charlie's Lupin Songs〜「Rebirth」に対しての御反響大変有難うございますっと舌の根も乾かない内に Mr.CHARLIE KOSEI をfeaturingしたLUPIN ALBUMをproduceして下さいと依頼がありまして、当初はかなり色々頭がグルグルしたのですがっ・・・完成致しました!
「Rebirth」で父の曲をアレンジしたばかり、なのでここでは…とリメイク曲は天才ピアニスト、大友アルバムで御一緒した南博さんにおまかせしたのです!
ブルースシンガーCHARLIEとヤマタケ曲イコールジャズブルースだなやと思いまして。すんごいです手前味噌連発!
Arrange & Piano 南博、Sax 竹野昌郎、Bass 安カ川大樹、原武、Drums 田鹿雅裕、Guitar 三好”3吉”功郎、他のスーパージャズセッション VS CHARLIE’S ソウルと言う訳です。
チャリーズチーム書き下ろし曲2曲と僕の書き下ろし1曲、新曲は僕がアレンジしてみました。 超御期待大プレゼントCD!
プロデュース・山下 透
解説・古井亮太
VAP(VPCD-81430)
2002.5.22
¥2,800(tax in)

–>VAPサイトで試聴できます

大岡越前オリジナルサウンドトラック

大岡越前オリジナルサウンドトラック京都からマスターテープを取り寄せてもらい選曲が終わってみてこれがびっくり!
初期作品は数える程くらいしか発掘出来ませんでしたが、それでもヤマタケミュージックのすべてと言える様なフリーでジャジーな楽曲のオンパレードと相成りました。
曲を並べていて改めて大胆アレンジとミュージシャンの皆様のかっこ良さに唸らされてしまいました。
乞う御期待と言っちゃいます。

音楽:山下毅雄
監修:山下 透
解説:たいとしはる
キングレコード(KICS-2377)
2002.2.28
¥2,800(tax in)

–>大岡越前(C.A.L)

LUPIN THE THIRD TAKEO YAMASHITA Rebirth〜From’71 Original Score

LUPIN THE THIRD TAKEO YAMASHITA Rebirth現在、不肖の父“ヤマタケ”が担当した初期「ルパン三世」テレビ用サウンドトラックはこちらのVap社から発売している「ルパン三世 ’71ME TRACKS」の中で、SE入りの音源としてだけでしか聞く事が出来ません。30年前の話です。この様に後々迄出版等が続くとはスタッフ一同、ミュージシャン一同誰一人考えもしなかった時代の作品です。
僕を時間軸にします。小学校六年の頃です。
低学年の頃からずっとオヤジにくっついてゴーストライターまでやらされていた僕は当然録音現場にもいる事が多かったのですが、このルパンに限っては「どうやったらロックになる?」というオヤジの相談だけが記憶にあります。伊集加代さんとミュージシャン達はいっつもどの番組の録音現場でも顔を合わせていますが、チャーリーコーセイ氏、よしろう広石氏の記憶がないので勉強に忙しかった事にしてさて9年後。
21才の時にコロムビア社よりその「MEトラック」からもう一度譜面を起こしてだいたい同じメンバーでLP盤を作りたいとのお話があります。オヤジのお調子全盛期としては末期にあたりますので息子達の比重も増し気味です。
フュージョンの世界に少し足を突っ込んでいた僕は若いミュージシャン達の参加と共に“レコード化”という事を意識してしまいます。若かったのです。
ヤマタケジャズバンドの面々も召し気味だった事とのバランスもあって。(この時チャーリーさんとよしろう広石さんとも御一緒します。)
今考えるとヤマタケいい加減セーノジャズセッションとは環境も又時代もマルチチャンネル化と共に全く違った扉の向こうでのお行儀の良いレコーディングだった様に思えます。
オマケニCDとして後々迄残るとははたまた誰一人(?)考えもしていなかったのです。20年前の話です。
そして20年がたちました。オヤジは向こうの部屋で老化と戦い」つつも“ヤマタケ”の愛称で復刻盤やらリミックス盤やらDVDやらでもうひとっ花を咲かせています。
現在迄父の作品の復刻・リメイクに携わって下さったアーティストの方々、真剣にトリビュートして下さった皆様にもう一度心から御礼申し上げます。
さて新世紀、“オリジナルアレンジに忠実に新しく”リメイクしたいとのお話を当社から頂きました。っという事は。オヤジの殆んど全てを見て来た僕本人が血のままに取り組むべき仕事だと思いました。オヤジがルパンを最初に作った時と今の僕の年令も同じなのです。オヤジのふんどしシリーズの臆面も無くやってみようと。
まずオヤジがやっていた様に強力で仲良しミュージシャン達に集まってもらう事を考えました。 その中心に作曲家だけど超ジャズピアニスト、谷川賢作氏に無理になってもらっちゃって。
そしてそして集まって頂きました尊敬する面々。特に初めて御一緒出来た坂井紅介(W.B)さん、元マルコシアス佐藤研二(E.B)さん。加えて大友良英氏「山下毅雄を斬る」作品で御一緒した面々。本当に素晴らしい方々に参加して頂きシアワセでした。
それから当然ブラスセクション。これにはブラバン強力母校の後輩(実は賢作氏も)である波多野直彦率いる“THE WIND WAVE”の参加を波多野くんのブラスアレンジごとお願いしました。チェイス好きにはたまらない強力な味付けになりました。
そしてそしてこちらは二代目なのにまだ現役バリバリのオリジナルシンガーの皆様。
特に今回コロムビア盤以来の参加となるよしろう広石さん。コロムビア盤にクレジットされていたのに一度もリメイク界に登場していなかったよしろうさん(男性ヴォーカルは全部チャーリーさんだと思われていたらしい)の存在をあぶり出して頂いた映画秘宝編集部と加藤義彦さん、ありがとうございます。チャーリーさん伊集さんとよしろうさんの揃い踏みあっての当リメイクだったと実感しています。
っといった方々に集まって頂きさてどの様にオヤジをリスペクトした録音をするか?オヤジの様に口笛と叫びを録り乍ら指揮するか?それに近い形で僕が出来る事、それは仮唄による指揮だったのでした。
昔の様にドンカマ(メトロノーム)無しで全テイク録りたかったのですべてのテイク(NGテイクにも)に仮唄が必要だったのです(ヴォーカル陣はリズムトラック録音後に集まって来るからね)。
歌ったり口笛吹いたり叫んだり、結局オヤジと同じ事をヴォーカルブースの中でやっていた訳です。作家もミュージシャンと同じパッションで演奏に参加しているという図ですね。勿論ミュージシャンの技量あっての芸当ですが。
そしてそして僕も作曲屋です。オヤジの作品を再現するだけでは収まりません。 ルパンファンの皆様ゴメンナサイ。又勝手に書き下ろし作品を作らさせて頂いちゃいました。
いつもオヤジの助手席で聞いていたハワイアンとボザノバ。無国籍ルパンに一時帰国してもらっちゃいました。昨年訪れたパリとルパンと父に対するトリビュートです。
オシャレが大好きだったド派手なヤマタケ作品の一つ、僕。
僕からのオシャレ返しです。

プロデュース・山下 透
解説・たいとしはる
VAP(VPCC-81406)
2002.1.23
¥3,000(tax in)

LUPIN THE BEST! PUNCH THE ORIGINALS!

LUPIN THE BEST! PUNCH THE ORIGINALS!コロムビアミュージックエンタテインメント(COCP-50668)
2001.12.21
¥2,625