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御使ひの 掌よりこぼれて 万華鏡 堕ちて砕けて 溶けて逝く夜
<読み>
みつかいの てよりこぼれて まんげきょう おちてくだけて とけてゆくよる
<意味>
天使の掌からこぼれ落ちた万華鏡は [下界に] 堕ちて砕けて溶けて逝ってしまうそんな夜。
<解説>
詞書きにある「ぶらっどべり」はSF作家のレイ・ブラッドベリ (Ray Bradbury) だろう。その短編のひとつに小説『万華鏡<画像:> (Kaleidoscope)』 [短編集『刺青の男<画像:> (The Illustrated Man<画像:>) 』所収 1951年発表] があって、それをそのまま題材にした歌なのだろう。
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