梅雨来ル前ノ夕陽ヲ詠メル[040)るいの歌集(仮)]
(2006-06-05 20:36:32) by =oyo=


<画像:060605_1725~0001.jpg>
沈む陽の 夏の予感に 眼を細め 球蹴る君の 影を踏まん

るい詠める

<読み>
しずむひの なつのよかんに めをほそめ たまけるきみの かげをふまん

<意味>
夕陽の眩しさに来る夏を予感しながら眼を細めている。ボールを蹴っているあなたの影を踏んで(あなたの後をついて)行こう。

<解説>
今年の東京の五月の週末は軒並み天候不順で梅雨を先取りしたかの印象だが、梅雨入りはまだまだ先の様だ。ここ数日は五月晴れと言う言葉を今頃になって思い出したかの様に快晴が続いている(もう六月なんだけれども)。そんな天候と、もしかしたらW杯を意識した歌です。

(この項:たい)


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