cd

PLASMATIQUE ARCHITECTURE「TIME TRAVEL」

江戸前DJシンジ タカハシのワールドラウンジツアー
プラズマティックアーキティクチャー 第一便

TIME TRAVELラウンジDJ、選曲家 シンジ タカハシ のファーストCD。
SOUL FULL、CLUB JAZZフィーリング延長上の発想にサントラの要素を取り込んだ視覚的かつ実験的なCLUB MIX、60’sモンド系、FRENCH、SPY、PSYCHEDELIC、JAZZ周辺音楽を巻き込んだ踊るサントラMIX、「LIVING CAFE TOKYO」をフューチャーしたサントラJAZZ、VIOLINIST喜多直毅率いるタンゴバンド「THE TANGO PHOBICS」から喜多本人、pf.のらいりをGUESTに迎えたアルゼンチンタンゴテイストのDRUM’N BASSトラックを含む5曲を山下透がプロデュース。
山下の父“ヤマタケ”との接点も大ありのサントラーズクラブMIX!
PLCD-0007
¥1,500(tax in)
CD(Included 5tracks)
2001.1.24 release
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tohru yamashita -11「ALL RIGHT」

山下透が11年前にレコーディングした
幻のハイトーンヴォーカルトラックを発掘!

ALL RIGHT作曲家、プロデューサーとしての活動を続けている山下透だが81年のメジャーデビューアルバム「FAD!」では全9曲中7曲でハイトーンヴォーカルを披露している。
その山下が11年前にレコーディングした渾身のヴォーカルトラック2タイトルを発掘!
2000年6月にパリで発表されたモダンダンスの為の楽曲「破線」を含む3タイトル、限定発売。
PLCD-0006
¥1,000(tax in)
CD-R(Included 3tracks)
2000.7.10 release
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Wednesday「Request」

水よう日の妖精?アクマ?
Wednesday 登場

Request静岡を中心にダンサーとして活動していたWednesdayだが山下透プロデュースによるイベントにオーディション組から出演、注目を浴びる。
後にRTMに参入、そのコアクマ的キャラクターと負ケンキで音楽面でも急成長、パカレコ第五弾の座をあっさりGET.舌足らずな発音とベイビーボイスで山下念願のロマンティックテクノポップミュージックに仕上がった。
PLCD-0005
¥1,200(tax in)
CD-R(Included 4tracks)
2000.7.10 release
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sachico「cream」

ロック?ラウンジ?クラブ?どう料理してもsachico歌謡。
sachico DEBUT!

cream山下透プロデュースによる新人ギグで注目を集めた sachico。
歌唱力・声質と共に作詞にも揺らめく才能を見せている。
山下・奥村コンビによるクラブ歌謡トラック2曲に加え、ブルースバンドDAYBREAKのサポートによるハードロック・バンドラウンジを含む4曲を収録。いずれもキャッチーな楽曲に仕上がった。
収録曲“コトリ”がティンカーベルCFタイアップ曲として放送され、好評を得ました
PLCD-0004
¥1,200(tax in)
CD-R(Included 4tracks)
2000.3.25 release
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宇尾将亜「UOMASA?」

芝居でサクか、歌でイクか
優しく熱い宇尾将亜20才 その声に溶けよう

UOMASA?舞台にRADIOCMにRTMの新星UOMASA。
子役時代よりTV、映画出演の経験を持つそのジャニ系ルックスには似合わない現代の純情と鼻に抜けてしまうSWEETVOICEで現在は舞台を中心にオーディエンスの層を広げている。
その純情は作詞においても発揮され、結果的に山下透が数年振りに手掛けた男性ボーカリストとなった。
PLCD-0003
¥1,200(tax in)
CD-R(Included 4tracks)
2000.1.1 release
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Gush「1998 & 1999」

1998年より山下透のライフワークの一つとなった
YOSAKOIソーラン祭りの雄 Gush(ガッシュ)

1998 & 1999現代舞踊家、能藤玲子の愛弟子山本牧子と山下透のコンビから生まれる大いなる世界観が、祭りというよりは祈りを感じさせる。
両曲とも奥村益生によるメガトンMIXが札幌の空に響き渡った。
PLCD-0002
¥1,200(tax in)
CD-R(Included 4tracks)
1999.12.1 release
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megue「’ないでね」

究極のキュートボイスをめしあがれっ
'ないでね山下透の秘蔵っ娘『メグゥ』
フレンチあり、ジャズクラブあり、ソウルあり。
究極のキュートヴォイスの持ち主は、実は電波子2号でした。
大友プレイズヤマタケアルバムにもジェッターヴォイスで参加!
メグゥに語りかけてもらいたい事をと、山下透が全曲作詞も担当。
PLCD-0001
¥1,200(tax in)
CD-R(Included 4tracks)
1999.12.1 release
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DiVa / ラブレター

DiVa / ラブレターそもそも僕とDiVaとの接点はかなり古い。
当時活躍中だった劇団四季を飛び出した高瀬麻里子が最初にオーデションを受けたミュージカルの音楽監督をミュージカル嫌いの僕が務めていたのが知り合うきっかけだった。
歌も踊りも演技も?どれか一つとして極めてない奴らに限ってエンタテインメント好きばかりで、縁あって引き受けたものの、チャンチャラバカバカしいその舞台をやりがいのあるものにしてくれたのが高瀬の実力だった。(今もミュージカル書いてまーすチャンチャラなんて思ってませーん)
以来、子供向けの楽曲、ちょっとオカタイ歌曲、はたまたDiVaのLIVEを聞いた方には納得のただならぬギャグセンスをお借りしたギャグ系ラジオCMのナレーション、とことあるごとに高瀬の力を借りてきた。つまり高瀬はDiVaになるずっと以前からRTM’Sだったという訳です。見方を変えれば出世頭というか…
谷川賢作氏は我々不良系不勉強系踊ります音楽家とは違う本格派の作曲家であり、だからピアノひとつとったってバリバリのジャズピアニストだ。
ある意味で、難解さがないとフルパワーを導きにくいその本格派な世界は高瀬の望むところでもあり、彼女の才能を生かすにはもってこいのフィールドだったので、DiVaへの参加は自分の事のように喜びを感じていた。
そして応援を続けているある日、友人のピアニストがなにやら超カッコイイピアノアレンジで僕のマブダチの義兄である井上陽水の‘新しいラプソディー’を弾いている。ナニソレーッと譜面を見ると編曲谷川賢作、ついでに譜面のバックカバーでプロフィールを覗いちゃってマタビックリ。
玉川学園卒、一つ違い。ナニーコウハイ?ってな訳でマスマス応援。DiVaがインディーで出すって頃からおつきあいいただいてます。これがまたLIVEで御納得でしょうがベースの大坪さんも含めて暖かくて楽しげでね、音楽同様、心地よい人々なんだな。
そのDiVaサウンド、初期には生意気言わせてもらうと先に出た本格、難解といったとこが何かを邪魔してるような部分も出ちゃう事もあったの。勿論DiVaもそれを自覚してて、飲みながらディスカッションした事もあった。
でもね、成長しちゃうんです人もバンドも。
今のDiVaはかけがいのないものだね、勿論真面目で純粋に音楽と言葉と真剣に向き合ってるからね、パンクやグランジしか系には言わないけれど、もしまだライブ行ったことない人いたらチョーオススメ!音楽より言葉優先の人だって当然!
そのDiVaニューアルバム、曲ごとのライナーは又…美しいです。ハイファイです。人生を彩ってくれます。
なぜ1曲だけ参加したって?不良系不勉強系おどります音楽家との合体はどうですか?っていうDiVaからのメッセージ。

日本コロムビア(COCP-30584)
1999.10.21
¥2,940(tax in)

Otomo Yoshihide / Cathode

CathodeP-ヴァインから発売された『山下毅雄を斬る』で、快刀乱麻を絶つが如く、ヤマタケ・ミュージックを斬り捲っていた大友良英の最新作のひとつ『Cathode』がジョン・ゾーンがN.Y.で主宰するTZADIKレーベルより発売された。
山下透はレコーディングに参加。「Cathode#1」で口笛を担当している。
ちなみに、ジョン・ゾーンはN.Y.出身の作曲家/アルト・サックス奏者で、現代音楽からジャズ、ロック、ハードコア・パンク等、様々なシーンで活躍。その共演者も、坂本龍一から太田裕美、クロノス・カルテットからEYE(ボアダムズ)までと幅広い。
ヤマタケ・マニアにはJ.L.ゴダールの映像手法を音楽に適用したアルバム、その名も『ゴダール』や、E.モリコーネに捧げたアルバム等が興味深いかも?
また、数多くのインディ系の映画音楽も手懸けており、それらはTZADIKレーベルの“フィルム・ミュージック”シリーズで発表されている。
また、TZADIKレーベルは“ニュージャパン”シリーズと銘打って、日本の最先鋭の音楽家の作品を発表している。
(たいとしはる)

TZADIK(TZ7051)
1999.10.19
¥1,860(tax in)